ラクトレ ~FXシストレから株主優待にIPOまで放置運用

らくらくトレード(RAKU-TORE) 放置でも稼げるようにMT4でのシステムトレードから、IPOや株主優待銘柄もコツコツ狙っていきます

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米雇用統計




本日9/7の21:30にアメリカの雇用統計が発表になります

ポジションをかかえている方はご注意くださいね(スプレッドも広がります)




とくに先日の雇用統計の前哨戦とも呼ばれる


ADP雇用統計(民間)が予想を大きく上回り、昨日の円安ドル高(豪ドルやユーロの急上昇)の動き、ニューヨークダウなどの株価の急上昇となりましたので


今日の雇用統計はいつも以上に大きな動きになるかもです



個人的にはネガティブサプライズで爆下げからの徐々に戻ってきて、結局いつもの「行って来い!」な感じかな~と予想していますがどうでしょうかね??


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香港ドルベッグ制見直し?(USDHKD)



今日は大変なニュースかもしれないです


USDHKD(米ドル/香港ドル)のベッグ制の危機か?



こんなニュースを見つけてしまったので転載しますね




香港金融管理局の前総裁がドル・ペッグ制の見直し呼び掛け


ソースはこちらから


6月12日(ブルームバーグ)


香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)の任志剛(ジョゼフ・ヤム)前総裁は、香港は為替政策を見直すべきだとの見解を示した。香港は1983年に香港ドルを米ドルにべッグ(連動)させる制度を採用。この採用に尽力した任氏は、アジア経済危機時にはドル・ペッグ制を投機的な動きから守ったことで知られる


任氏は「香港の将来の金融システム」と題した学術論文で、「現行のシステムが香港の公益にかない続けるのかという疑問に取り組む必要がある」と指摘。ただ、現時点でこの話題を取り上げたことは「必ずしも変更が必要であることを意味しない」と付け加えた


29年間続いてきたドル・ペッグ制の変更観測を任氏自身が巻き起こしたことについて、香港の曽俊華財政官は記者会見で「驚いた」と発言。為替レートを調整する計画はないと付け加えた。オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の香港在勤エコノミスト、レイモンド・イェユン氏は「任氏がHKMAの前総裁だったことを考慮すると、こうした発言は大きな意味を持っており、大注目に値する」と語った


2009年10月に任氏の後任に就いたHKMAの陳徳霖(ノーマン・チャン)総裁は12日、曽財政官との共同声明で、香港当局はドル・ペッグ制を維持する決意であり変更の方針はないと言明。7月1日に任期5年の行政長官に就任する梁振英氏もこの日、変更計画はないと語った。曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官は昨年11月、少なくとも人民元の完全交換が実現するまで現行システムは維持されるとの見方を示した



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